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2010-10-12

キャンペーン

久々のUPで映画ネタじゃないってどーゆーことwwwww

2010-01-31

Dr.パルナサスの鏡

現代のロンドンに突如現れた奇妙な旅芸人一座。
パルナサス博士、その娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、小人のパーシーの一座だ。
博士は、かつて悪魔と取引をし、娘が16歳になったら悪魔に差し出すことになっていた。
そのため、ヴァレンティナの16歳の誕生日を間近に控え、気が気でない。
そんななか、ヴァレンティナたちは橋で若い男トニーを助ける。
記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。
そして、悪魔は新たな賭けをパルナサスに持ちかける。
賭けに勝てば、ヴァレンティナは自由になれるのだった。

ヒースレジャーが亡くなってしまったのは非常に残念です。
でも、それをジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルら個性派俳優がしっかりカバーしてます。
悪魔にとって、これらの賭けは単なる遊びで、損とか得とか、勝つとか負けるとか関係ないんだろうなぁ。
そんな単なる暇つぶしに、大きく人生を狂わされるパルナサス。
最後のパーシーのつっこみが良いです。
トニーは正義の味方でもなんでもありません。
欲の塊です。
いっぽう、アントンこそが本当にヴァレンティナを愛しているのです。
最後にそれに気付けてよかったね、ヴァレンティナ。

2010-01-31

母なる証明

漢方薬店で働く母は、知恵が少し遅れたトジュンと貧しいながらも平穏に暮らしていた。
トジュンはなにかと子ども扱いする母に時々反発しながらも、やはり、母が一番の存在。
そんなある日、女子高生が殺される事件が起こる。
トジュンの名前が書かれたゴルフボールが現場に落ちていたことから、トジュンが第一容疑者になってしまう。
警察はトジュンを犯人と決めつけ、あてにならない。
お金のことしか頭にない弁護人も頼りにならない。
孤立無援の中、母は自分の手で真犯人を捜し出し、息子の無実を証明しようとする。

いやね、観る前にあらすじ読んで、「きっとこういう結末だろうなぁ」って思ってた通りの結末でした。
(息子のことだけじゃなく、母親がやらかしてしまうところまで)
ただ、冒頭のシーンのあの撮り方はちょっと反則だなぁ。
「あれ、うちの読みと違うのかな?全く想像と違う結末、用意してくれてんのかな?」って変に期待しちゃいましたよ。
ありゃ反則だ。
そんでもって、あの女子高生が、なんであのおじいさんの写真を撮ってたのかも疑問。
ありゃどう見ても客じゃないだろ。

ってことで、腑に落ちない点がいくつかありましたが、
母親役と息子役の二人の演技はとっても良いです。
それだけでも観に行った価値はあったかなぁ。

2010-01-31

泉水は遺伝子を研究する大学院生。
その弟・春は、美しい美貌と、たくましい正義感、芸術的な才能にあふれている。
優しい父と三人で、平穏に暮らしていた。
街で、不審な連続放火事件が発生する。
グラフィックアートの清掃業務をしている春は、放火事件の近くに必ず謎めいたグラフィックアートが描かれていたことに気づく。
泉水とともに、放火魔を捕まえようとするが…。
そして、同時期、この家族の秘密にかかわるある人物が街に戻ってきたのだった。

春君、かっこよいです。
原作読んでたはずなんだけど、ちょっと内容忘れてたみたいで「こんな内容だっけ?」って思っちゃいました。
お父さん役の小日向さんが、優しそうで、でも芯がしっかりしている、懐の深い父親役にぴったりです。

2009-12-22

ぐるりのこと。

ふらふらした旦那カナオ。
ある日、先輩のつてで、法廷画家になることに。
そんなカナオの妻翔子はきっちりした性格。
そんな二人に新たな命が授かった。
幸せをかみしめる翔子だが、流産してしまう。
それを機に、翔子は精神のバランスを少しずつ崩していく。
そんな彼女を黙って受け入れるカナオ。
二人は二人なりの幸せを見つけてゆく。

カナオは決して上手に愛情表現できる人間じゃないし、フラフラしてる。
でも、取り乱した翔子が「なんでそばにいるの?」って泣き叫んだときに、
ぼそっと「好きだから」って答える姿に、胸が熱くなります。
この二人だから成り立つ世界観だなぁ〜と思いました。
とってもお勧めの映画です。
プロフィール

Author:chap815
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